はい、どうもです。

今回はやる気をアップさせるための4つの方法をご紹介します。

私もこうしてサイト運営をしていると、たまにやる気が出なくなる時期ってくるのだよね。もちろん仕事もそうで、やる気のアップダウンって定期的にくるのだと思います。

さて、そんなときはゆっくり休んだりリフレッシュすることも大事なのだけど「なんとしてもやる気を出したい!」なんてケースもありますよね。

やらなければいけないことはわかってる、でもやる気が起きない。そんな場合には、下記の4つの方法を試してみると効果的ですよ!

 

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スピード呼吸法で気持ちを高める

まず1つ目はスピード呼吸法を利用する方法で「すーふー、すーふー」とあえて呼吸を浅く速くして気持ちを高めるやり方です。

アメリカの心理学者レイヤーによると人間は気持ちがだらけているほど呼吸がゆっくりになり、逆にワクワクと興奮しているときは呼吸が浅くなることを発見しています。

これを使用し、ワクワク感があるときの状態を呼吸法によって作り出すというわけです。かなりフィジカルな方法だけれど、やってみると意外と効果がありますよ。

人間の行動って気持ちだけじゃなくて、身体的な部分からも大きく影響されています。瞑想なんかも気持ちを作る上でいいって言うしね。

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アファメーションで潜在意識へ働きかける

次にアファメーションという方法です。

アファメーションとは自分の思いや信念を外部に宣言することです。人間は目標を宣言することで自分を奮起させられることがわかっているため、その効果を利用した方法ですね。

私も願望や目標はこのサイトで発信していて、そのおかげでこうして定期的な更新ができているし、日々の行動も目標に基づいたものになっていると感じます。

ブログなどをやっていなくても、目標を書いて部屋に貼ったりノートやスマホに書いたりするだけでもOKです。

コミットするという点ではTwitterやSNSで発信するのが効果的なんじゃないかな。「もう発信しちゃったからやるしかない!」という気持ちになれるし、加えて一貫性の法則も一緒に活用できそうです。

<心理学>自分で自分を縛ってしまう「コミットメントと一貫性」の心理とは?
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ツァイガルニック効果を活用する

3つ目はツァイガルニック効果を利用する方法です。

ツァイガルニック効果とは「未知・未完成のことに対して人間は強い興味を抱く」という心理のことです。つまり、中途半端なところで作業を終わらせておいて、「気になる!」って心境を作り出すというわけです。

ずっとモヤモヤがあるので気持ち的には負担かもしれないけど、こと作業を完遂するという観点においては良い方法だと感じます。イチからやらなくて済むので、着手するまでのハードルが下がるってメリットもあるしね。

自分の好きなものを組み合わせる

最後は自分の好きなものを作業の中に組み込むという方法で、これは心理学者のカミンスキーが薦めています。

やる気が下がったときや落ち込んだときは、自分の一番好きなものに触れることで気持ちが回復することがわかっています。食べ物や音楽、本や人など何でも構わないので、「これさえあれば自分が元気になれる」という好きなものに触れながら作業するわけです。

好きなものと一緒に作業をすることで自然と気持ちが盛り上がり、やる気が湧いてくるはずです。

正直これは私が一番利用している方法で、好きな音楽を聴きながら好きな場所で作業すると、やる気やアイデアが湧いてくるのですよね!

まとめ

以上、やる気をアップさせるための4つの方法でした。

やる気がでなくて困っている、なんとかしたいという人は、よかったら一度試してみてね。

全部を実践しなくても、自分に合う方法が1つでもあれば、それを継続していくだけでも役立つと思いますよ。

ではでは!

 

 

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