資産形成以外にも、共働きすることにはメリットが多いよ!

 

今は「結婚したら奥さんは家に入る」なんて古い慣習はほぼ無くなっているので、特に20代~40代の多くの家計が共働きなんじゃないかと思います。我が家も夫婦ともに働いているので、いわゆるDINKSというスタイルです。

当たり前の話だけど、資産を蓄えるために収入は多い方がいいわけで、共働きなら単純に収入源が2倍になり、資産形成のスピードが各段に速くなります。

しかし、ただ収入が増えるだけでなく、共働きには他にもメリットがあるのだよね。今回はそのあたりを話します。

 

スポンサードリンク

 

関連記事



 

収入のリスクヘッジができる

長い人生の中では、何かのトラブルで働けなくなるというリスクもあります。

もし仮に片方だけしか働いていなかったら、収入は激減、もしくは0になってしまいます。失業保険や健康保険があっても、普通に働いているときよりも収入は落ちてしまうはずです。

そうなると、毎月の収支はたちまち赤字になり、貯蓄を切り崩すしかなくなります。計画外に資産が減っていき、家計が火の車…なんて状況は誰しも避けたいですよね。

共働きで収入源が2つあれば、万が一片方が働けなくなったとしても、そういった場合のリスクヘッジができます。

 

資産形成のペースは落ちますが、極端に貯蓄を切り崩す必要もないはず。また、何かあったときにもお金の面では問題ないと思えること自体が安心感につながりますからね。

Sponsored Link




お金の大切さを互いに理解できる

自分でお金を稼ぐには、大なり小なり行動や時間が伴うもの。自分の体力や時間によって得たお金は、もちろん大切に感じますよね。

互いにお金の大切さが実感できれば、貯蓄や投資についての重要性がより理解しやすいと思います。(もちろん片方が働く家庭でも、夫婦ともにマネーリテラシーが高い家庭もありますが)

うちの場合は割と夫婦でお金の話をすることが多く、私が投資や副収入の取り組みをすることについても、妻はポジティブに捉えてくれています。

そう捉えてくれるのも、妻は妻で収入があり、稼ぐこと・お金を増やすことについての関心があるからだと感じます。

自己投資としてのマネーセミナーなど、私が好きにお金を使っても文句を言わずに容認してくれるのはありがたいことです。

 

まとめ

夫婦2人で働くことで、資産形成のスピードが加速し、上記のようなメリットも得られる。やはり二馬力は良いことづくしです。

特に収入のリスクヘッジについては、不確実なこの時代に有効な考え方ですよね。共働き夫婦の家庭は、そのメリットを生かして賢く生活していきましょう。

それでは!

 

スポンサードリンク