どもども、こんにちは。
 
 
先日、ついに次期アメリカ大統領が決定しましたね。
 
ドナルド・トランプ。まさか本当に彼が大統領になるとは思わなかった…。決定した日は株価や為替相場が激しく動きました。 
 
相場が動くと、つい損切りや儲けに走ってしまいがちだけど、そんな中でも動じずに、いつも通り積立投資をすることをオススメしたい。
 
自分は特にポートフォリオを変えるつもりはないです。今回はそんなお話。
 

 

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変動期に動くことのリスク

上にも書きましたが、相場が動くとつい損を避けようとしたり、儲けに走ったりしたくなりませんか。
 
 
今回で言うと、トランプが大統領になったことでのアメリカの先行き不安が先行し、ドル売りや米国株売りをしたり、他の国の金融商品を買いにいくという行動ですね。今後米国関連商品が下落する可能性もあるため、その気持ちもわかります。(1日経ったら、むしろ経済については期待もあるのか、株価やドルは値上がりしてましたがw)
 
 
しかし、一過性の出来事に気を取られて自分の資産を手放すことのリスクも考えなければいけません。
 
 
リスクとは何か。それは、手放した資産が再び値上がりするかもしれないことや、新しく手にした資産が値下がりしてしまうことです。
 
 
色々なところで言われておりますが、マーケットの動きを読むことはプロでも不可能です。このへんの話は以前投資信託のイベントに行ったときに、モーニングスターの社長も話していました。
 
 
イベント!投信EXPO2016に行ってきた
どもども! 日々、ゆるくかしこく生きていく情報を発信している当ブログです。ゆるくかしこく生活するために、投資は必須!ということで、投資の勉強は継続して続けてい...
 
 
そのため、今持っている資産の今後の値動きは誰にも予測できません。今後その商品がまた値上がりするかもしれないし、新しく買った商品が逆に値下がりしてしまうかもしれない。加えて、資産を動かすことで発生する手数料なども損失になりますよね。
 
 
デイトレードなど短期の利益を目的として投機をしている場合を除き、純粋に資産を増やそうという目的の人にとっては、基本的に一過性の出来事に動じる必要はないと思ってます。
 
 

サブプライム問題・リーマンショック時の話

あるインデックス投資家さんの例をご紹介。
 
2008年のサブプライム問題と、それが原因で起きた2009年のリーマンショック。これらは世界同時株安を引き起こして、マーケットはひどく落ち込みました。(ちなみに私このとき就活真っ盛り。本当に恨みましたw)
 
 
周りの投資家が投資から手を引いていくのを横目に、そのインデックス投資家さんは、そんなときも動じずに投資を続け、さらには『今が買い時だ!』と判断して増資したといいます。
 
 
結果、数年後にマーケットは回復。底値で株やドルを買っていたインデックス投資家さんは見事にロスすることなく、むしろ利益を得て不況を乗り越えることができたんそうです。うーむ、すごい。
 

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あらためて感じる積立投資の威力

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さて、こういった話を聞くとやっぱり長期の積立投資の効果は素晴らしいと思うわけです。
 
そもそも長期投資って『長期で見れば経済は成長していく』という考えに基づいた投資方法。そのため、長年やっていれば必ず利益が出るはずだし、その間に好況も不況もあるはずなんですよね。
 
 
だから保有資産が暴落したときは『今は安く変えるお得な時期!』と考えて、いつも通り積立投資をしていればいいわけです。それが結果的には資産を増やすことに繋がるわけなので。変にいじらずに置いておいた方がいいなんて、なんて手間いらず。積立投資、改めて最高だ。
 
投資信託の基本的な選び方をまとめてみました
今回は久しぶりに投資信託のお話をしたいなと思います。私についてですが、引き続き投資信託を毎月買い続けておりますよ。このブログでも「みなさん投資しよう!」と提...
 

まとめ

・相場の動きは誰にも読めない。そのため市場が荒れていても、まずは冷静になるべき
・相場の荒れに合わせて焦って動くと逆に資産が減るリスクがある
・価格が下がったら『買い時のチャンス』と考え、変わらずに積立投資を続けた方がよい
 
 
自分の投資スタンスも中長期で考えているので、今後も相場が下がっても特に何もしない予定です。(定期的なチェックはするけど)なんなら上に書いた投資家さんのように、下がった銘柄を買い足すくらいの気概を持ちたいなー。
 
 
言わずと知れた大富豪、ウォーレンバフェットも長期投資で富を築いてきた代表的な投資家です。物事もそうですが、やはり長期的な視点が資産を増やす鉄則ですね。みなさん、是非一緒に長期投資で資産を増やしましょう。
 
 
 
 
ではでは!
 

 

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