どもです!
 
生きていると悩みは尽きないものですよね。(いきなりネガティブ)
ミスしてへこんだり、恋人にフラれたり、現実のギャップに苛まれたり…。
 

人生辛い!!なんて思っている方もいるかもしれません。

 

でも考え方ひとつでその悩み、なくなるかもしれませんよ。
 
今回はそんな悩みの解決方法についてご紹介。
 
いつも通りゆるりとお付き合いください。
 

 

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『悩む』と『考える』の違い

 
これは私が新入社員の頃、コンサルティング会社の講師から教わった話なのですが、『悩む』と『考える』の違いって何だかわかりますか。
 
 
…結構難しいですよね。
ちょっと具体例を出してみます。
 
①『明日テストなのに何も勉強してない!どうしよう~…』
 
②『明日テストなのに何も勉強してない!残された時間で最大限の点数を取るにはどうしたらいいだろう?』
 
 
 
明日がテストなのに何もしていない状況の2つの例。でもこの2つには違いがあります。それは状況に対して、『前向きな目的』と『問いかけ』を設定しているかどうかなんです。
 
目的を設定せずにただモヤモヤとしている状態は『悩んでいる』状態。
状況を把握した上で目的のためにどうすべきか?と策を練られている状態が『考えている』状態となります。
 
 
①は闇雲にモヤモヤとしているため『悩んでいる』状態ですね。
②は事実を認識した上で『今から最大限の点数を取るためにどうするか』という、目的にそった問いを自分に投げかけています。そのため『考えている』状態と言えるわけです。
 
この『悩む』と『考える』の違いがとても大切な概念になります。
 
悩む考える
目的を設定せずにただモヤモヤとしている状態状況を把握した上で目的のためにどうすべきか?を前向きに考えられている状態

物事には変えられるものと変えられないものがある

 
上記の概念を理解したら次の話題へ。
 
私たちの身の回りで起きている様々な出来事。
それらは全て『変えられるもの』と『変えられないもの』に分けることができます。
 
 
いくつか例を上げます。
 
・勉強ができない
・彼女にフラれた
・学歴が低い
・背が低い
・美人じゃない
・仕事が嫌い
・ミスをしてしまった
・職場の人とうまくいかない
 
 
さて、これらのマイナスなことを『変えられるもの』と『変えられないもの』にざっくり分けてみます。
 
 
例えば、勉強ができない自分。これは、「どうすれば勉強できるようになるだろうか?」と考える余地があるので、変えられるものですよね。
 
逆に彼女にフラれた自分。どうしたら彼女にフラれなかっただろうか…と頭を使っても、フラれた事実は変わりませんよね。なので、変えられないものに分類されるかと思います。
 
 
こんな感じでいくと、個人的には下記のように分けられるのではないかと思います。
『変えられるもの』
・勉強ができない
 →勉強の仕方を変えてみる
・美人じゃない
 →メイクをする、服装や髪型を変える
・仕事が嫌い
 →仕事を変える、知識をつけて詳しくなってみる
・職場の人とうまくいかない
 →異動願を出す、自分から歩み寄ってみる、関わらない
『変えられないもの』
・彼氏彼女にフラれた
 →フラれた事実は変えられない
・学歴が低い
 →出身校は変わらない
・背が低い
 →物理的にすぐには伸ばせない
・ミスをしてしまった
 →過去は変えられない
自分が今抱えている問題を思い浮かべてください。その問題は変えられるもの、変えられないもののどちらでしょうか。
そのことを認識した上で、もう一度『悩み』について思い出してみましょう。
 

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『変えられるもの』にだけ頭を使おう!

 

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上記の例で少しわかっていただけたかもですが、ここでお伝えしたいのは、変えられるものと変えられないもの、どちらに頭を使った方がいいのか?ということ。
 
 
変えられないものについて考えたり凹んだところで事実は変わりません。
 
解決策が浮かぶわけもなく、モヤモヤとした悩みに繋がりやすいです。
 
具体的には「過去のこと」や「他人のこと」については自分の意志で変えられないため、悩みになりやすいらしい。心理学の本の受け売りですが。
 
 
であれば、変えられるものに対してどのように対処するかを考えた方がよっぽど前向きですよね。
 
 
上に記載したように、変えられないものについてウジウジしてしまうことは『悩み』。
 
反対に、変えられることを建設的に変えようと頭を使うことを『考える』と言ってもいいと思います。
 
そのため悩みを解消するためには、まず自分の問題は変えられるのかどうかを考えてみてください。
 
 
変えられないことであれば、それは悩みになります。
 
悩みであれば、潔く思い浮かべることを止めましょう!でももし変えられることであれば、どうしたら変えられるのかを建設的に考えてみてください。
 
 
この仕組みを知るだけで大分悩みが減ってくるはずですよ。
 

まとめ

・『悩む』と『考える』の違いは、目的をもって前向きに考えられているかどうか
 
・世の中には変えられるものと変えられないものがある
 
・変えられないものが悩みなら悩んでも無駄!変えられることかどうかを判断し、前向きに考えることが大切
 
 
私自身もこの仕組みを知ったとき「これって悩んでも無駄じゃん!」なんて気づいて、気持ちが晴れた記憶があります。
 
 
いま抱えている悩みがあるなら、まずは『考える』に転換してみましょう。『考える』にできないことなら、すっぱり悩むのをやめましょう。
 
 
前向きに変えられることに力を注いで、より良く生きていくのが賢いですよね!
 
てなわけで、参考になりましたら幸いです。
 
ではでは!
 
 
 

 

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