新しいことを始めよう!と思ってはいるものの、面倒だったり時間が作れなかったりで、ついいつもと同じように過ごしてしまう…なんて経験は、誰にでもあると思います。

新しい取り組みって心理的にもしんどいもので、どうしても後回しにしちゃうんですよね…。

さて、そんな腰が重たい人におすすめなのが、30日だけ新しいことをやってみる「30日チャレンジ」という方法です。

このルールを用いるだけで、新しいことがどんどんしやすくなりますよ!

 

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30日チャレンジで行動ハードルを下げる

この30日チャレンジという方法は、Google社のプログラマーであるマット・カッツ氏が実践している手法です。

人生でずっとやってみたかったことを30日間だけ生活に取り入れるというシンプルな方法ですが、実際にマット氏はこの方法で、自転車通勤、糖質カットの食生活、ウクレレの習得など、数々の習慣を実践していきました。

30日という限られた期間にすることで、心理的なハードルが下がる分、行動を起こしやすくなるのですね。

実際私も30日チャレンジによって瞑想やサウナなどを始めることができましたよ!

瞑想いいよ、瞑想。ここ最近、筋トレしたりサウナに行ったりと、健康志向になってきています。なぜ急に健康志向になったか?というと、脳や身体にとって良いことをし、...

30日間ずっと続けなくても構わない

30日チャレンジの目的は新しいことを始めるためですから、厳しいルールによって着手できないのは本末転倒です。

なのでさらに行動ハードルを下げる仕組みとして、必ずしも30日間続けなくても良いというルールも存在します。

このルールがあれば、「とりあえず30日だけだし、嫌ならすぐ辞めても構わない!」と思えて、よりいっそう行動しやすくなるわけです。

安心して欲しいのは、自分に合うことについては自然と30日間続き、そしてその後も習慣化されるものです。

マット氏の例についても、実践したことの一部は30日の期間が終わったあともきちんと継続されているそうです。

新しい行動は自分に自信を与える

この30日チャレンジは、新しいことが始められることに加えて、自分に自信がつくというメリットがあります。

人間は挑戦することで自信が身につくことがわかっているため、次々に新たな挑戦ができる30日チャレンジは、自信を高めるのにピッタリな取り組みなわけです。

自信がつけばさらに新しいことを始められるし、新しいことをすればするほど、自分の得意なことや好きなことも見つけやすくなります。

そうなれば、日々の生活がもっと楽しくなるはずですよ!

引き続き、本や動画を見て心理学の勉強を続けておりますが、今回は「自分や現状を変える方法」について、学んだことをご紹介しますね。もしも今、自分が理想とする生き...

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まとめ

以上、新しいことを始めるための30日チャレンジについてでした。

生活に停滞感を感じているとき、多くの場合は新しいことを取り入れれば解決されます。人生を彩る30日チャレンジ、ぜひ実践してみてくださいね。

ではまた!

 

 

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