どうもです。先日、「未来は暗いことばかりではなく、明るい要素も実は多いよ!」といった記事を書きましたが、今回はそれについてもう少し踏み込んだお話です。

<未来>悲観的になりすぎ?これからの未来は明るいかもしれないお話
日本においては少子高齢化、年金問題を筆頭に課題が山積みです。だからだと思いますが、テレビや本では「このままではやばい!」といった趣旨のものが多いような気がし...

 

上記記事にも書いた通り、ITによる世の中の変化は本当に著しいです。私はキャリアアドバイザーとして色んな企業の取り組みを聞いたりするので、最新のIT技術にはいつも驚かされています。

10年後には、より一層ITに囲まれて、想像もつかないくらい生活が変わっているかもしれませんね。

そんな時代がきたとき、自分を表現するということが今以上に大きな意味を持つことになりそう、なんて思っております。

 

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既に多くの場面で最新のIT技術が活用されている

ITの進歩によって世の中はどう動いていくのだろう。

よく挙げられるキーワードにAI、IoT、VR、ロボット、クラウドなどがあるけれど、実際にこれらが活用されている例は、既に多くあります。

例えばIoT。これはモノのインターネット(Internet Of Things)といって、あらゆるものをインターネットに繋ぐ技術です。

話題の『IoT』って一体なに?どんなものなのかちょっと調べてみた
みなさん、『IoT』というワードをご存知でしょうか。  最近この『IoT』というキーワードが、よくメディアや新聞で取り上げられています。 IoTとは『Internet of Things...

 

徐々に普及してきたスマートスピーカーもこの技術を使っていて、テレビやエアコン、掃除機、その他家電に接続して、遠隔で操作が可能となっています。

さらに応用すると、機器の使用状況をタイムリーに知らせてくれたり、データの蓄積によって、使っている家電の電池がなくなりそうなタイミングでスマホにアラートをかけてくれたり、掃除機だったらホコリが溜まりやすい場所を指摘してくれたりもできます。

企業においても当然活用され、運送会社のトラックとIoT、そしてさらにAIを組み合わることで、全トラックの運転状況を解析して、最短時間で目的地まで到着するルートを示してくれる…なんてことにも使われています。

 

ロボットについては、既に医療の世界では「ダヴィンチ」という医療ロボットが開発されていて、大学病院などではダヴィンチによる外科手術が実施されています。

こんな具合で、もうあらゆる場面でIT技術が用いられているのですよね。

 

今後さらに高度な作業をITが担うようになる

数年後、数十年後には、これらの技術がさらにブラッシュアップされて、より高度な活用が当たり前になっていくはずです。

ちょっと近未来的な想像をしてみます。

・IoTによってあらゆるデバイスがインターネットに繋がり、人間はスマートスピーカーに指示するだけで、面倒なことは全てロボットが引き受けてくれる。

・行きたい場所をスピーカーに伝えれば車が自動運転により動き出し、目的地まで連れて行ってくれる。全ての交通網がシステムで完璧に管理されているので、渋滞を避けた最短ルートが選択される。

・今日何を食べようか?と思ったときも、自分専用のAIがその人の生活習慣を記憶していて、おすすめのメニューを提案し、より良い意思決定をサポートする。

・VR(バーチャルリアリティ)で視覚的な体験だけでなく、超音波などを使って触覚でさえもリアルに感じるようになる。非現実的なシーンだってVRで再現することができ、いつでも好きな場所、好きな空間を楽しめる。

 

これらは今ある技術の延長なので、本当に実現しそうだと感じます。さらにはロボットによる農業経営がスタートして食料の心配がなくなる、なんて世の中も本気でありえるんじゃないかな。

 

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ITに溢れた社会、そのときに役立つのは自己表現ツール

AIやロボット、VRで溢れた世の中で私たちはどうなるのだろう?と考えたとき、人とのコミュニケーションや、人間にしかできないもの、より人間らしいものに価値を感じるようになると思うのだよね。

人間にしかできないもの…。考えると難しそうだけど、一言で表すとクリエイティブな要素が含まれるものですよね。

ここで言うクリエイティブな要素というのは、ITが真似のできない要素のことで、つまりはアートや音楽、演技などだけでなく、その人独自の考え方や、独自の行動も該当すると思っています。

だからこそ、自分の価値観や行動を発信するツールやメディアは、今後よりいっそう求められるはずです。

文章、写真、動画、音声を通じて自分を表現できる自己表現ツールがあれば、多くの人から支持や共感を得ることができます。コミュニケーションも取れるので、間違いなく楽しく生活ができるよね。

自己表現自体に価値がつくので、場合によってはお金を払ってくれる(間接的にでも)人だって現れるかもしれません。

<メディア>個人の時代に必須なオウンドメディアのすすめ。伝えることって楽しいよ
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まとめ

ITが当たり前になり、人の表現がより一層高い価値を持つようになる。

こういった未来はすぐには来ないかもしれませんが、十数年後にはかなりの確率でやってくると感じています。

そうなってから焦って自己表現ツール・メディアを持つよりも、今のうちから持っておき、その活用に慣れておくことが重要なはずです。少しづつでも準備しておくとといいんじゃないかなと思っています。

よろしければ参考までに、ではまた!

 

 

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