こんにちは、しにち(@yurukashi_yrks)です!

オウンドメディアというワードを聞いたことがあるでしょうか。

直訳すると「自分メディア」のことで、このブログもオウンドメディアに分類されます。

ブログをはじめた当初、自分メディアを持つといいよ!という記事を書いたことがあるのですが、最近ではこのオウンドメディアという言葉が生まれてくるくらい、以前にも増して個人がメディアを持つことに価値が出てきているのだなと感じます。

これからの時代、自分メディアが大切になってくるという話
どもです! ゆるく賢く生きるために情報発信している当サイト。今回は『自分メディア』を持つことについて触れたいと思います。 自分でこのサイトを運営し始めてから早4...

 

自分の周りでは「メディアを持っている」なんて人は少なくて、まだまだ限られた人のみが着手している感じですが、個人的に思うのは、今後メディアを持っている人と持っていない人とでは、授かれる恩恵にかなりの差が出てきそう!ということ。

これからもっとその重要性が増してくると思っているのですよね。

そんなわけで、今回はこのオウンドメディアについて、そのメリットや私が受けた恩恵などをちょっと語りたいと思います。これからの時代、個人も絶対にオウンドメディアを持ったほうが良いですよ!

 

スポンサードリンク

 

関連記事



 

オウンドメディアとは?

あらためて、オウンドメディアとは自分個人で保有するメディアのことを指します。(一般的には企業のコンテンツサイトなどに使われる言葉らしいのですが、ここでは「自分のメディア」という広い意味として使いますね。)

個人で保有するメディアと言われるとブログが思い浮かびそうですが、ブログだけがメディアではありません。

専門的な情報をまとめたサイトやYouTubeなどの動画サイトアカウント、TwitterでもFacebookでも、InstagramでもOK。要は自分が情報を発信できるツールがオウンドメディアということになります。

ただ、友達同士で使っているSNSアカウントはプライベートの共有が目的であることが多いので、オープンな情報を発信するためのツールがオウンドメディア、と言い換えてもいいかもしれませんね。

個人がオウンドメディアを持つ4つのメリット

そんな情報発信ツールであるオウンドメディア。

自分のことや、自分の持つ情報を知ってもらえるオウンドメディアには、たくさんのメリットが存在します。ここではその中でも4つのメリットをお伝えしていきますね。

①メディアを通じた繋がりができる

どんなに有益な情報でも、仲間内だけで話すだけでは、そこからの広がりはありませんよね。

しかしオウンドメディアを通じて情報がオープンになれば、それを見てくれる人が現れます。さらにその情報に共感した人、感激した人、興味を持った人など出てくれば、その人たちとのコミュニケーションが生まれ、新しい繋がりやコミュニティができるのです。

普通なら知り合えなかった人とオウンドメディアを通じて知り合うことができるなんて、とても価値のあることです。これまで接点のなかった人との出会いは楽しいものですよ。

②支援者(サポーター)を募ることができる

「自分はこんなことをしている」とオウンドメディアで発信すれば、自分の取り組みを世の中に知らせることができ、支援者を募ることも可能です。

支援者を募るというとクラウドファンディングが思い浮かびますが、数あるプロジェクト(企画)から自分の取り組みを支援してもらうには、ややハードルがありますよね。

そうしたときにオウンドメディアを併用すれば、支援者に取り組みの楽しさや自分の情熱を深く知ってもらうことができます。情報発信という点をオウンドメディアが補完してくれるのです。

このように、他のプラットフォームと併用することでもオウンドメディアは威力を発揮するのですよね。

③自分が作ったものが人の役に立つ

価値観や考え方の発信をはじめ、小説や論文などの創作、ノウハウの提供、おもしろい動画の投稿など、オウンドメディアによって発信できるものはたくさんあります。そんな自分が作ったものが誰かに届いて、笑ってもらえたり共感してもらえたりするのもメリットの1つです。

自分が作り出したものが誰かの役に立つなんて、嬉しいですよね。

ダイレクトに誰かに価値提供ができるツールを持つことは人生を豊かにするので、「作品を世に出せる」という点でもオウンドメディアはおすすめです。(下記でも述べますが、もちろん自分の作品を販売することもできます。)

好きなことが仕事になる

発信を続けていると、誰かから仕事を依頼されることや「一緒に何かやろう」という誘いが来たりすることは珍しくありません。

仕事を依頼する側は、発信された情報をもとにしているわけなので、自分が好きなことの発信を続けていれば、それがきっかけで仕事になるなんてケースは多く存在します。

私の知人では、投資の取り組みをブログに掲載していたらそれが出版社の人の目に止まり書籍化に繋がったという例や、趣味で書いていた小説がSNSで拡散され、副業で放送作家をすることになった例などがあります。

仕事の依頼を受ける以外にも、メディアとして広告収入を得ることも可能です。

好きなことを発信し、それが仕事になるなんて、こんなに楽しいことはないですよね。

<キャリア>「モバイルボヘミアン」に学ぶ、個人が好きなことや趣味を仕事にする方法
自分の好きなことや趣味を仕事にしたい!サラリーマンなら一度は考えることですね。かくいう私もサラリーマンで、自分の好きなことを仕事にすべく、今も絶賛奮闘中です...

 

Sponsored Link




オウンドメディアの恩恵が得られた実例

ここからは私に実例についてです。私は2016年6月からメディアとしてのブログ運営を行っていて、自分まわりのことや働き方、投資やお金、その他自分が役立つと思う内容を記事にしています。

そんなブログ運営で得られた、良かったことをいくつかご紹介しますね。

自分と同じ価値観の人と繋がれた!

価値観や考え方、取り組みについて共感してくれた方から連絡を頂くこともあります。共感してくれることは純粋に嬉しいですし、中には「友人にブログを勧めました!」なんてありがたいお言葉を頂戴したこともありました。

また、私と同じように本業+αの取り組みをしている方もいたので、そういう方とはいつか、何かしらの形で一緒に仕事をしたいと感じますね。

 

会いたかった人に会えた!

読んでくれた方もいるかもしれませんが、自分の好きな漫画家さんに会い、インタビューすることができました。

<インタビュー>お会いしたかった人、「左ききのエレン」の作者かっぴーさんに取材してきた!【前編】
以前、当ブログにて紹介をしたクリエイター漫画「左ききのエレン」。先日cakesでの連載が完結し、現在はリメイク版が少年ジャンプ+で連載されています。 「左きき...

 

そのときインタビューを受けてくれたのも、このブログを見てくれていたからだそうです。自分のことを知ってもらえたからこそ、実現できた出来事だと思います。

これからの個人の時代にオウンドメディアは活きてくる

SNSの到来により「個人の時代がきた!」と言われて数年が経っているけれど(Twitterが流行り始めたのが2010~2011年頃)、当時に比べてもさらに、個人同士が繋がるプラットフォームがどんどん出てきてます。

一方で成長が緩やかになった今、企業はこれから人やモノを自社で抱えないよう、業務をどんどんアウトソースして外部に出していきます。

今まではそれが対企業だったけど、これだけ個人と繋がれるようになれば、企業と個人の業務委託契約だって進むはずです。営業職のエージェント化(自社の社員じゃない人が営業する)、なんてこともきっと当たり前になっていくのでしょうね。

【本/レビュー】ホリエモン・落合陽一による「10年後の仕事図鑑」の書評と将来生き残る仕事と人材
どうも、しにち(@yurukashi_yrks)です!最近は読書がはかどっていて、特にITやテクノロジーで世の中がどうなっていくか?といった本がマイブームで、よく読んでおりま...

 

そんな世の中で自分をアピールできるオウンドメディアがあれば、仕事が得られる確率が上がるはずです。

個人の時代がきたときに、その他大勢に分類されず、自分の武器があるというのは、絶対強いですよ。上に書いたように、収入という面でも支えてくれるので、オウンドメディアは個人の時代に必須だと思っています。

まとめ

以上、個人がオウンドメディアを持つ4つのメリットと、私の実例についてでした。

仕事という切り口を除いたとしても、単純に自分のことや意見、自分が知ってる情報を提供して、それが人に求められて評価されることは、自己実現にも繋がるはずです。

取り組んでいて楽しいオウンドメディアを持つことで、生活に豊さが出るという効果は、間違いなくあります。

自分のため、これからのために、ぜひオウンドメディアを持ってみてはどうでしょうか。私も仲間ができると嬉しいので、できる限りお力添えしますよ!

よかったら参考にしてみてくださいね。

それでは、また!

 

 

スポンサードリンク

 

関連記事