どうも、しにち(@yurukashi_yrks)です!

今回は読んだ本のご紹介。先日会社の同僚に「東洋医学式 カラダとココロの整え方」という本をお借りしました。

 

以前「医者が教える食事術 最強の教科書」という本を読んだと話したところ、「この本いいですよ!」ということでおすすめいただいたのだよね。健康の本ってあまり多く読まないので、本書は参考になる部分が多かったです。

というわけで、ここでは本書で知って良かったポイントをいくつかご紹介します。読んで思ったけど、健康ってほんと大事なのだよね…!

 

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心掛けるべき食事法

本書では「東洋医学式」ということで、東洋医学に基づいた健康法が書かれております。とくに食事については豊富に情報がありましたので、下記にて一部ご紹介です。

食事は「朝:昼:晩=5:3:2」が基本

食事の量は「朝:昼:晩=5:3:2」がベストと言われているようです。臓器はそれぞれ活性化する時間帯が異なるので、この比率なら内臓への負担が少なく、内臓年齢を若く保てるのだとか。

これ、ほとんどの現代人が真逆の習慣を持っていますよね!おそらく「朝:昼:晩=1:4:5」くらいじゃないかな?私がそんな感じなので、今後食事の量を意識してみようかなと感じました。。

ナツメは身体に良い

東洋医学ではナツメは肝を補う食材で、同時に漢方薬として重宝されているようです。

ナツメは鉄分、亜鉛、ビタミンBが豊富で、貧血防止、活力アップ、アンチエイジング、美容、ホルモンバランスを整え、アレルギー症状を抑制できるらしい。(すごいなナツメ!)

正直ナツメって食べたことないのですが、例えば1日3個、お茶やヨーグルト、スープに入れて食べるといいようです。買ってみようかな…。

花粉症対策は体から熱をとると良い

私は重度の花粉症なのですが、なんと食べ物によって花粉症の対策ができるのだそうです。

基本的な考えとして、体内に熱を持つと免疫力の過敏反応が起きるため、それを緩和するのが肝心とのこと。

本書によると、お酒、辛いもの、揚げものはダメで、枝豆、そら豆、グリーンピース、豆腐、納豆、豆乳などの豆をとると良いのだそうです。(正直実践できる気がしない。)

食物繊維には血糖値を安定させる働きがある

私たちがよく摂取するビールやアイス、ジュースなどは過剰に糖分を含んでいるので、本来血糖値が上がりすぎるため体に良くないものです。

さらに、血糖値を上げるものを摂りすぎると「精神が不安定になる」というデメリットもあるのだとか。確かに、食生活が乱れて不健康な人は、精神も病みがちですもんね。

とはいえ、現実問題それらの飲み物を完全に断つのは難しいところ。そのため、対策としては朝に食物繊維を摂ると良いようです。

食物繊維は血糖値を安定させ、体調を整える効果があるのだとか。具体的には、きのこやナス、サツマイモなどが効果的らしく、味噌汁にして飲むと摂取しやすいようです。

私もビールはよく飲むので、食物繊維の摂取はさっそく意識したいと思いました!

免疫力を上げるにはキノコが良い

体調を崩しやすかったり、風邪をひきやすい人には免疫力が上がるキノコがおすすめされていました!

キノコは東洋医学で最も古くから用いれている生薬の1つだそうで、βグルカンが多く含まれており、胃腸で消化、分解されず、腸の免疫を担当する細胞に直接働きかける、すごい食べ物らしいです。

シンプルに「キノコを食べれば免疫力が上がる」と覚えておくと便利ですね。よし、鍋するときにはたくさんキノコを入れよう。

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心掛けるべき生活習慣

食べ物の次は生活習慣についてです。運動や睡眠についての、東洋医学的なおすすめが記されておりましたよ。

しっかり運動して筋肉をつけるべし

男女問わず、ある程度の筋肉をつけることが推奨されていました。筋肉をつけることで燃焼型の体になり、体型の維持ができるのだといいます。

私も基礎体力をつけるのが目的で筋トレをしているので、これからもずっと続けていこうと思いましたね。

ただ、筋トレってなかなか継続が難しいですよね。以前リズムケアによる習慣化をご紹介したので、よければご参考ください。

読書や筋トレが続かない?習慣化したいならリズムケアで自分の情報を記録すると良いよ
最近、自分についての情報について記録するようにしています。これは前回の記事でも紹介したアウトプット大全のハウツーなのだけど、自分について色んな項目を毎日記録...

睡眠をしっかりとる

忙しい現代人が時間を作るとき、睡眠時間を最初に削りがちです。しかし、健康な身心を維持するにはしっかり睡眠を取ることが基本中の基本だといいます。

本来は1日の3分の1(8時間)は睡眠に費やすべきで、東洋医学的な理想としては夜10時〜11時に就寝すべきなのだとか。

睡眠が大事なのは本当にそうですよね。寝ていないと頭が回らずにパフォーマンスは発揮できないし、寿命が縮むといったデメリットもあるくらいですから、どんなに忙しくても睡眠時間だけは確保すべきです。

1日8時間が難しいなら、せめて7時間は寝たいところ。私も毎日12時~7時まで、7時間の睡眠を取っています。(ほんとは毎日10時に寝たい!!泣)

まとめ

というわけで、「東洋医学式 カラダとココロの整え方」のご紹介でした。冒頭でも書いたとおり、健康系の本はあまり読んだことがなかったので、新鮮で発見が多い本でしたね。

ゆるくかしこく生きるには、もちろん健康であることが基本なので、今後は健康面も勉強していきたいなと感じました。

よければ参考までに、ではまた!

 

 

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