やっぱり積み立てってすごいぜ。

 

私が本格的に投資をはじめてから1年半弱。毎月コツコツと積立投資していますが、1年を超えると数字も7桁になっており、少しずつですが着実に資産を増やせております。ニヤニヤ。

かねてから伝えているように、自分はeMAXISバランス(8資産均等型)をメインに積立投資しています。

そして先日、そんなeMAXISを運用する三菱UFJ国際投信のサイトで、eMAXISつみたてシミュレーションなるものを発見いたしました。

つみたてシミュレーション | eMAXIS
eMAXIS(イーマクシス)は、三菱UFJ国際投信がネット投資家のみなさまにお届けするインデックスファンド・シリーズです。

 

つみたてシミュレーション
投資をはじめるうえで、具体的に目標金額を定めるのはとても大事なことです。また、投資にはリスク(金額の変動)がつきものです。本ツールでは、過去の事例からリスクとリターンも想定して、目標金額はどうすれば達成できるのかカンタンに計算することができます。

 

eMAXISシリーズなど、三菱UFJ国際投信が運用するファンドのリターンとリスクを入力し、あとは積立額と積立年数を入力するだけで、将来どれくらいの金額になっているのかをシミュレーションすることができる機能です。また、将来いくら必要かを入力すれば、月々いくらを積み立てればいいかの逆算もしてくれます。

というわけで、早速シミュレーションをしてみましたよ!

 

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eMAXISのつみたてシミュレーションをやってみた

私は今、eMAXISバランス(8資産均等型)に月5万円を積立投資しています。同ファンドのリターンは5.83%、リスクは10.65%です。(計算基準日:2017年03月31日)

これをあと35年積立した場合を計算してみると…

 

すご…!累計金額は68,506,344円という結果がでました。

老後資金が一人当たり3,000万円必要と言われているので、これだけあれば夫婦2人分の老後資金がまかなえるということになりますね。

一人分の老後資金を準備するのにいくら積み立てればいい?

さあ、今度は逆算のシミュレーションをしてみよう。

先に述べた通り、1人当たりの老後資金としては3,000万円必要と言われている(別途年金もあるからね)ので、この金額を得るためにはいくら積み立てるべきなのだろう。

ここでは30歳の人を例に考えたいと思う。今30歳であれば、一般的なサラリーマンならあと35年は働くことになります。今回もeMAXISバランス(8資産均等型)でシミュレーションしてみると、下記のような結果となりました。

 

どうでしょう。この計算によると、月に21,896円を積み立てれば、一人分の老後資金を蓄えることができるのです。こう考えると、将来の不安が軽減される気がしませんか。

もちろん、もっと早く資産を貯めて早期リタイアしたい!という人や、もっとたくさん蓄えてさらに余裕のある老後を過ごしたい!という人は、月々の積立額を増やせばいいわけです。

自分の希望に合わせて、色々とシミュレーションをしてみてください。楽しいですよ。

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さぁ積立投資だ!

ちなみに3,000万円を貯める際、投資をせずに普通に貯金をするだけだと、毎月71,459円が必要になります。

また、毎月5万円積立てている私ですが、投資をしない場合だと35年後は2,100万円にしかならないので、投資をしたときと比べると約3分の1になってしまいます。

毎度伝えてるけれど、これが複利の力による違いなんですよね。すぐには差は出ないけれど、将来これが雪だるまのように膨れ上がり、膨大なリターンを与えてくれる、素晴らしい仕組みです。(逆に借金だと目も当てられないけどね…。)

 

参考:投資を始めるなら

投資を始めるなら下記の証券会社がおすすめです。

・月々5,000円から始める長期投資:セゾン投信

・口座開設数ナンバーワン:SBI証券

・初心者でも気軽に始められる:マネックス証券

 

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