人間は1日に10~200個の嘘をついている…!

冒頭から衝撃な事実ですが、人間は生活していると平均で最低10個は嘘をついているのだそうです。(嘘といっても極めて小さな嘘や悪意のない嘘もありますよ。)

そんな嘘の中には「本音と建て前」で使われる嘘も含まれます。

口ではYESと言っていても本音では嫌がっているなんてケースはよくあり、「本当は相手はどう思っているのだろう?」なんて気にした経験はきっとあるのではないかなと。

ここではそんな場面で使えそうな相手のしぐさから心理を読み解く方法についてまとめてみたいと思います。

私は仕事柄、毎日いろんな人とお会いするのですが、自分に心を開いてくれているかどうか?の判断のため、よく相手のしぐさを観察しています。(そんなにジロジロは見ないですよw)

さすがに何を考えているか?までは難しいですが、相手が自分に好意を持っているかどうかについては比較的分析が可能だったりしますよ!

 

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オープンポジションとクローズドポジション

人間は基本的に相手を信頼しているときには腕や脚を開くといったオープンポジションを取り、反対に相手を警戒している場合には、腕を組んだり足を組んだりなどのクローズズドポジションを取りがちです。

相手が手脚を開いているか閉じているか。これをみるだけでも、心を開いているかどうかの1つの判断材料になるわけですね。

好意を抱いているしぐさ

では、具体的に好意を抱いているしぐさはどんなものか、見ていきましょう。

・腕や指を広げている
・手のひらを見せている
・足を開いている
・ひざやつま先が自分に向いている

腕や指、足を広げているのはリラックスしていて、心を開いているサインです。

ひざやつま先については主に横並びに座っているときに見ると良くて、ひざやつま先が自分の方に向いているならばこちらに好印象を抱いてくれている可能性が高そうですね。

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居心地の悪さを感じているしぐさ

反対に居心地の悪さを感じているときは、下記のようなしぐさを取りがちです。

・腕を組んでいる、こぶしを握っている
・手をこすっている
・手を机の下やポケットなどに隠している
・ひざをつけている
・脚を頻繁に組み替える
・脚を前に投げ出す

腕や脚を組んだりこぶしを強く握っている場合には、上で伝えたように警戒心を持っていることが多いです。手を隠す行為については、自分の本心を相手に知られたくないという無意識の行動です。

脚の組み換えについてはおもしろくて、頻繁に脚を組み替えるのは血流を良くして、緊張や退屈を紛らわすためと言われます。確かに自分もつまらないときや嫌なときはよく足を組み換えているような気がしますね…!

自分が相手に好感を与えたいときはオープンポジションで

さて、これらのしぐさは相手の心理を確かめるためだけでなく、相手に好意を伝えたいときにも使えますよね。

自分の好意を伝えたいならなるべくオープンポジションを取ることです。

単純にしぐさとして悪い気はしませんし、これらの心理を知っている人からすれば「自分を信頼してくれているんだな」とわかってもらえますからね。

まとめ

以上、相手のしぐさから心理を読み解く方法でした。

もちろん一概に全員に当てはまるものではないけれど、人間は無意識に心理がしぐさに出るものなので、好意も持ってくれているかの判断の1つにはなりそうです。

相手の本音が知りたいとき、もしくはコミュニケーションの1つとして、よかったら参考にしてみてね。

 

 

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