どうもです!

もう現金なくていいんじゃないか?というくらい、特に都心はキャッシュレスな社会になってきていますよね。コンビニや自販機では電子マネーで決済できるし、ショップでの買い物やレストランでの食事はクレジットカードで済みます。最近では現金決済の機会の方が少ないなぁと感じておりますよ。

さて、しかし未だに現金を使っていることの1つに「割り勘」が挙げられます。

私もよく友人と飲みにいくのだけど、その場でお金を出し合って清算するのって面倒ですよね…。しかも、「あ。お金足りないから今度で良い?」みたいなことが起きたりして、後日振り込んでもらうのとかはもっと面倒です。(時には忘れられて焦げ付くというリスクもあるし…。。)

そんな中、最近Kyashというアプリを発見いたしました。お金のストレスをなくすことが目的だと言うこのアプリ、早速ダウンロードしたのだけど、これは結構使えるかも!ということでご紹介です。

 

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無料送金アプリ「Kyash」

Kyashとは送金アプリで、簡単に機能を説明すると、Kyashにアカウントを作ってお金をチャージすれば、そのお金をKyashを使っているユーザー間で気軽にやりとりできるという無料のサービスです。

1円単位から送れるので、細かい金額でもOKだし、その場ですぐに送金ができてしまいます。手数料がかからずに、タイムリーにできるという点が魅力で、ダウンロードはApp Store、Google Playどちらからでも可能です。

>現金のストレスをゼロに。無料送金アプリ「Kyash」

 

アプリを持っていない友人にもリンクを作成してLINEなどで通知でき、受け取った人がアプリをダウンロードすればお金を受け取ることができます。

チャージしたお金や受け取ったお金はウォレットに保管され、VISAが使えるオンラインストアならどこでも利用可能です。Kyashカードというバーチャルカードが発行されるので、そのカード番号を打ち込めば、普通にカード払いと同様の決済ができるというわけです。

チャージの方法

ウォレットへのチャージには、①ATMやコンビニ端末にて手動で入金、②クレジットカードによる自動チャージ、の2種類があります。

①のATMやコンビニ端末での入金の場合は、アプリから「チャージ」画面で入金額を申請し、指示に従って端末操作することで直接入金を行います。

しかし都度入金するのも面倒だと思うので、おすすめなのは②のクレジットカード入金ですね。自分のカードをKyashに登録しておけば、自分の送金額をその都度カードへ請求してくれる仕組みとなっています。(もちろんウォレットに残高があればそっち優先)

Kyashは少額でのやりとりを前提に作られているようで、チャージについては残高が3万円以上ある場合は追加入金ができません。まぁ友人に支払う分くらいだし、そこまでの大金をウォレットに入れておく必要もないので、特に問題ないかなと思います。

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使ってみた感想

先日からこのKyashを使い始めていますが、シンプルで使いやすいというのが一番の感想ですね。送金・請求なんて、金額と送金先のユーザーを選択するだけなので、30秒もかかりません。チャージについてもカードを設定しておけば、電子マネーのようにまとめて入金しておく必要がないから楽ですしね。

ただ、まだKyashを使っている人がいないので、限られた人としか使えていないのが難点です。笑 とはいえ、よくお金のやりとりをする人とアプリを使うだけでも、だいぶお金のストレスが減る気がしますね。

 

注意点として、ウォレットにあるお金はKyashカードを通じてオンラインでは使えますが、元の現金に戻すことはできません。(仕組み上、出資法に抵触するみたい。)なので、必要以上の金額はチャージ不要だと感じます。

また、Kyashカード自体にはポイントサービスがないので、クレジットカード経由で買う方がポイント分お得ではあります。その点は無料で気軽に送金できることとの引き換えと割り切るしかなさそうです。あくまでちょっとしたお金のやりとりとして利用するのが良さそうですね。

こういった送金アプリ、今後も種類が出てきそうです。数年たったとき、どのアプリが主流になるのか。また、どんな仕組みが王道となるのかも含めて、引き続き使い比べながらウォッチしていきたいと思います。

 

 

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