ブログを書き始めてもうすぐ1年、文章力は以前よりマシになってはきたけれど、まだまだ改善の余地があるなと感じることばかりです。

特に最近は色んな方のブログや文章を読む機会が増えてきていて、その内容や構成、印象的な言い回しなどは、すごく勉強になってます。より一層書くことについて考えさせられる…!

これからさらにブラッシュアップさせていきたいと思っていますが、今回は自分のやり方を見返す意味でも、現時点で自分がどうやって記事を考え、文章を書いているのか、ちょっと公開しますね。

誰かのブログ記事作りの参考になれば幸いです。

 

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思いついたテーマをとりあえずメモる

記事を書こうと思ったら、まずはテーマ探しからですよね。

最初の入り口ということで、ここでは細かくルールを設けず、とりあえずネタになりそうなものはひたすら書きためていくスタイルにしています。

急にふと思いついたり、本を読んで「これ良いネタになりそう!」と思ってメモしたり等、ストックするタイミングは様々。

メモの段階では、単語でもいいし、タイトル案でもいい。1人ブレストのイメージで、自由にメモをしています。ちなみにメモとしてのアプリはEvernoteを利用中。

思いついたことを簡単に記録できます。 | Evernote

テーマ(伝えたいこと)について3つくらいに分解してみる

さて、次に書きためたネタを文章にしていく作業に移りますが、記事としての文章にするために、いくつかの構成を作る必要があります。

自分がストックしていたネタの中から1つ、記事にしたいものをピックアップしたら、私はそれを3〜4構成くらいに分解しています。

例えば「美味しいらーめんを食べた!」というネタを記事にしたいと思ったら、それを下記のように分解します。

1、らーめんの特徴
2、らーめんの味
3、美味しい秘訣

こうして、構成の大枠を設定し、見出し作るわけですね。さらに詳しく書けるようなら見出しをもっと細かく分解し、小見出しを作ります。

1、らーめんの特徴
 -太麺
 -スープ
2、らーめんの味
3、美味しい秘訣
 -スープは創業時から注ぎ足している
 -大将は元々日本料理の板前だった

 

これで、全体の枠組みが決まります。

どうやって分解するかは感覚的でいいと思うのですが、考えるコツとして、いくつかフレームワーク(型)を持っておくと便利ですよ。下記のようなフレームワークに沿って書くと、漫然とした文章に比べてモレがなくなり、読みやすい文章になると思います。

※フレームワークの例
・過去、現在、未来
・what、how、why
・起承転結(設定の説明、事の起こり、取り組み、結果)
・出来事(事実)、一般的な解釈、自分の解釈

まぁ難しく考えず、逆に面倒であれば、感覚的に分解する(構成を考える)やり方がおすすめです。

枠組みごとに内容を書く

テーマを分解して構成ができたら、ひとまず思いつくままに筆を動かして書いてみます。そのとき、下記のような点は心掛けるようにしています。

・具体例をいれる
→「例えば」という具体的があれば、読者がイメージしやすいです。

・不快感を与える言葉は使わない
→たまに人や物事を中傷する記事がありますが、個人的に読んでいて不快になることもあるので、自分は使わないようにしています。

・事実に反することは書かない
→ブログはメディアに当たると思っているので、文章が嘘や誇張表現にならないよう注意しています。もし不確定な情報であれば、その旨をきちんと記載します。事実に反することを書くと、読み手からの信頼もなくなりますからね…。

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内容を自分で読んでみる

ここまでで、文章全体はひとまず完成しました。その後は、書いた文章を自分で読む校閲作業を行います。主に下記の点をチェックしています。

・同じ内容が重複していないか
・内容に誤りはないか(情報は正しいか)
・言い回しはどうか
・リズム感はどうか
・誤字脱字がないか 

見出しを設定したことで内容が整理されたので、そこまで散らかった文章にはなっていないはずですが、例えば最初の方と最後の方で同じ話が繰り返されていないか、などは要チェックです。

また、意外とリズム感って大事なんですよね。人は文章を読むときに無意識に頭の中で声に出しているので、自分が読んだときに「リズミカルじゃないな」「なんか文章がダラダラしてるな」なんて思ったら、無駄な部分を思い切って削除しても良いかもしれません。そのあたりは以前の書いた記事に載せているので、興味があれば読んでみてください。

<本>音楽サイトナタリーの元編集長執筆。「新しい文章力の教室」は書くスキルを高めるのに最適
 このサイトを運営するようになってから、以前よりも各段に文章を書く機会が増えました。   もともと書くこと自体は嫌いじゃなかったのだけど、書けば書くほど奥深さを...

装飾

文章チェックが終了したら、文章の装飾です。強調したい単語や文章を決め、大文字、太字、色づけなどの装飾を行います。

ここについては特にルールを設けていないのですが、「1見出しに1〜3装飾」くらいを基本にしていますね。

記事によっては強調したいことが多すぎて、装飾で文章が赤だらけになることがあるのですが、そのときは断腸の思いで装飾文を絞っていますw

まとめ

これにて、記事作成は終了です。

あくまで私のやり方なので、良いなと思ったところだけ是非活用してみてくださいね。

自分はこのやり方に慣れて、ずっとこれで作成していますが、他の方々はどうやって文章作りをしているのだろう。冒頭でも伝えましたが、まだまだ文章力を上げていきたいので、これからも研鑽していきたいと思います。

ではでは!

 

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