こんにちは。

今回は紹介シリーズです。私は読書が好きで、暇な時間があるとKindleなんかで読書をしていることが多いです。(あんまり数は読めてないけど)

このブログで色んな考え方を発信していますが、そういった価値観のほとんどは本によって形成されたものだと思ってます。

偉大な人や自分が尊敬する人、面白い人の頭の中を数百円~数千円で知ることができるんだから、本ってめちゃめちゃコスパのある自己投資です。

そんなわけで今回は私の価値観を作ってくれた本、つまりはゆるく賢く生きていくために役立つ本をまとめてみました。

これまで自分が読んできた中でも「読んでよかった!」と思える本ばかりを集めましたよ。

 

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経済ってそういうことだったのか会議/佐藤雅彦、竹中平蔵

経済の素人と経済学者が対話形式で経済について語っていくスタイルの本です。経済は貨幣の循環である、なんていうと難しく聞こえるけど、この本では「そもそもお金ってなんだろう?」という部分から説明してくれています。

身近な例を使った説明が多く理解しやすい内容になっていて、経済って全部つながってるんだ!と気づかせてくれた本です。わかりやすく経済を理解したい人におすすめ。

 

金持ち父さん貧乏父さん/ロバート・キヨサキ

言わずと知れたマネー本の代表格ですね。この本を読んでお金は稼ぐ、貯めるだけじゃなく、増やすことができるんだと知りました。また、サラリーマン以外の生き方があるという事実も衝撃でしたね。まだ読んだことがない人は是非一度読んでみてください。

 

WORK SHIFT/リンダ・グラットン

2025年の働き方を予測したリンダグラットンの力作です。テクノロジーの進化やグローバル化、環境やエネルギーの変化を受けて、世界の働き方はこんな風に変わっていくだろうという内容が綴られています。

いわゆる総合職のようなゼネラリストから、いくつかの専門性を身につけていく連続スペシャリストにならないと未来では仕事がなくなってしまう。食えるだけの仕事、勝ち負けのある仕事から意味の感じられる仕事へシフトしよう。このような意見がたくさん詰まっていて、衝撃を受けました。

ちなみに自分の転職を後押ししてくれた本でもあります。少し分厚いですが、これからの働き方の参考にするには必読の本ですよ。

 

「自分がイヤだ!」と思ったら読む本/心屋仁之助

心理カウンセラーの心屋仁之助氏の本。どんなポジティブな人でも、もう自分ダメだぁぁってなる時はあるもの。凹んだときに今の自分でも大丈夫じゃん!と立ち直らせてくれる内容です。仕事辛くてどうにもならないとき、つい手に取って買った思い出w 

 

マンガ 行動経済学入門/友野典男

経済学は、人がみな合理的な行動をとることを前提とした学問ですが、一方で行動経済学とは人が取る非合理な行動を考慮して経済を捉えていこうとする学問です。

イメージは経済学+心理学といった感じですかね。(もちろんそれ以外もあるけど) 日常生活にも使える事象が多いのと、漫画形式なので読みやすいのがポイント。さらっと読めてしまいます。

 

影響力の正体/ロバート・B・チャルディーニ

人がどのように影響を受けるのかを研究した著者が、影響力には6つの正体があることを記している本。実はこのブログで紹介した心理の多くはこの本が元になっています。

私たちは知らず知らずに周りから影響を受けているので、そのカラクリを理解することで賢く立ち回ることができるかも。ページ数多いけど、その分学びも多くておもしろいです。

 

原因と結果の法則/ジェームズ・アレン

世界で読まれている、言わずと知れたロングセラー本。生きる上で物事をどう捉えるべきかという、いわゆる啓発本なのだけど、この本は世の中にある啓発本のルーツと言われていて、多くの成功者のバイブルにもなっています。

正直自己啓発系の本を読むなら、この1冊だけ読んでおけばいいんじゃないかな?

 

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人生で大切なことは、全て「書店」で買える。/千田琢哉

タイトルの通り「困ったら本を読め!」という本です。学生時代に1万冊の本を読み、それを糧としてコンサルタントになり、現在は時間やお金に縛られない働き方を実現している著者の言葉は、確かに響きます。「残業するなら帰って本を読んだ方が年収はあがる!」とかね。

世の中にはどんな本があるのか、どうやって本を読めばいいのかを語っていて、読書が苦手という人は読んでみるといいと思います。読書ってそんな自由でいいんだ、ハードルは高くないんだ、ということがわかりますよ。

 

 

君がオヤジになる前に/堀江貴文

ホリエモンこと堀江貴文氏が2010年に書いた本。読者を「君」と呼びかけ、思考停止して「オヤジ」になるなよ!というメッセージが記されています。ホリエモンが考える現代を生き抜く知恵とルールは、ちょっと過激な意見だけどやっぱりおもしろいです。

 

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく/堀江貴文

同じくホリエモンの本。これは2013年発行、丁度ホリエモンが出所した後に出したものです。やはり刑務所にいたことで価値観が変わったようで、これまでのホリエモンよりもかなり謙虚に意見が綴られています。笑 

けれど、「思考停止をしないで自分の頭で考えるべき」という根っこの価値観は同じで、参考になる考え方が多かった。少し謙虚になった新生ホリエモンの考えが学べます。

 

持たない幸福論/pha

京大卒の有名ニート、pha氏の書いた一冊。真っ当な生き方から離れ、独自の価値観を持ったpha氏の言葉を見ると、何が幸せなのかについて考えさせられます。働かなくても、お金がなくても、家族がいなくても、僕は幸せですと聞くと、もっと多様な生き方があっていいんだよなーと思う。

いわゆる「こうすべき!」という考えに捕らわれて悩んでいる人には読んでもらいたいですね。ニートにはならなくても、他の生き方を選んでいいんだと感じられます。

 

1万円起業/クリス・ギレボー、本田直之

レバレッジコンサルティング代表で「ノマドライフ」などの著者、本田直之氏の本。1万円程度の元手からスモールビジネスを始め、仕事人生を変えた人達の話が紹介されています。

一般的に起業と聞くと、一念発起して会社を辞めることや、一部の才ある人しか無理なことだと想像してしまいますが、実際に少ない元手からビジネスをしてうまくいった例を知ると、行動してみようかという気持ちが芽生えてきます。

スモールビジネスの作り方、始め方のヒントも載っているので、何か始めたいけどどうしようか途方に暮れている人や、サラリーマンとして働くことに不安がある人は読んでみて欲しいです。

 

残酷な世界を生きるためのたった一つの方法/橘玲

「黄金の羽根の見つけ方」などの著者、橘玲氏の一冊。格差が進み、能力のない人間は淘汰される現代は残酷であるとした上で、そんな世界でどう生きるのが賢いかについて、橘氏の目線で意見が述べられています。

なるほど確かに!と思わせる反面、自分で何かしないといけないなとも思わせてくれる良書です。

この本については以前記事を書いたので、興味があれば読んでみてね。

<本>「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」を読んで思うこれからの働き方
どうもこんにちは。最近もKindleによって、変わらず読書を続けております。 理想は月に5冊くらい読みたいのだけど、なかなか時間が取れず月に2冊くらいのペースに...

 

まとめ

以上、ゆるかし流おすすめしたい13冊でした。

冒頭でも書いたけど、読書は最高にコスパのいい自己投資です。私も引き続き読書を続けていきますよ。

他にもたくさん良い本を読んだのですが、今回はパッと思いついた上記の本たちを紹介させてもらいました。何か読む本に迷ったとき、よかったら読んでみてくださいね。

 

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