どうも、しにち(@yurukashi_yrks)です!

先日お伝えしたように9月から新しい会社に移る予定なのですが、以前の私と同じように転職を検討している方もきっといると思います。

転職を検討するときに誰しも考えるのが、自分にとってどんな会社、職場がいいんだろう?という点です。

今はまだ転職希望者にとって売り手市場なので求人の数は比較的多いです。数ある会社、職場の中から、どんな観点で選べばいいのかは悩むところですよね。

 

そこでここでは逆転の発想で、こんな要素を含む会社や職場は避けたほうが良いよ!というお話をしたいと思います。

自分に合った会社探しは難しいけれど、消去法的なアプローチで会社探しをすれば、少なくともマイナス要素は減らせるという理屈です。

人生の幸福度を下げるとまで言われる、仕事選びにおいて避けるべき4つのポイントをご紹介しますね!

仕事選びで悩んでいるなら、まずはこれからお伝えするポイントに照らし合わせてみると良いですよ。

 

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通勤時間が長すぎるのはNG

仕事選びにおいて避けるべき4つのポイント、まず1つ目は通勤時間の長さです。

通勤時間が長い職場は間違いなく人生に悪影響が出ることがわかっています。

例えば朝1時間半を通勤時間に割かれているとしたら、朝会社に行くだけで疲れてしまいますよね。それに往復3時間を移動に拘束されるとなると、機会損失が大きすぎます。

通勤時間を読書などの自己投資に充てるなど工夫もできますが、もし仮に家族や友人との時間を取りたいと思った場合、移動時間は融通が利きません。

通勤時間という要素は仕事選びのタイミングでコントロールできるので、仕事を選ぶならできるだけ通勤時間が少ない会社、職場を選ぶべきですよ。

残業時間が多すぎるのはNG

次に残業時間の多さです。

残業時間が多い環境も、人生の幸福度を大きく下げることがわかっています。

「好きな仕事のためならいくら残業しても大丈夫!」
「お金のためなら喜んで残業するよ。」

たまにこういった意見を耳にしますが、度を超えた残業を何年も続けられるのか?と冷静になって考えてみてください。

仕事には波があるので、ときには何十時間も残業する場合もあると思います。しかし、月に60時間以上の残業が常態化しているような職場は危険です。

 

私の友人も残業が多い会社に数年勤めていましたが、会うたびに仕事の辛さを話していて、あるとき疲労感がピークを迎えて仕事を休職することになりました。

キャリアアドバイザーとして激務環境に身を置く人に話を聞いたときも「この激務な働き方は3年が限界。。」と言っていましたからね。

このように、残業時間が多くそれが常態化している会社もまた、避けたほうが懸命です。

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報酬に不公平感がある職場はNG

3つ目は報酬の不公平感です。

上司の好みで評価が決まったり、明らかに仕事量が多いのに競合他社と比較して給与が低いなどの場合、不公平感がストレスに変わり、日常生活の満足度も押し下げられてしまいます。

確かに自分の過去を振り返ってみても、「多忙に仕事してるのに、なんでこんなに給料が少ないんだよ!」と感じてモチベーションが著しく低下した経験がありましたからね。。(その後転職しましたがw)

評価制度がどうなっているのか、他社と比較して給与が低すぎないかなどは、事前に調べると良いと思います。

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安心感がない仕事はNG

そして最後は仕事への安心感のなさです。

続けることが困難に思える仕事や、倒産や事業撤退の可能性がある職場は精神衛生上良くありません。

仕事をする上で「この仕事を続けていっても大丈夫だ!」と思える安心感はとても重要です。

常に不安を抱えながら仕事をしなきゃいけない環境に身を置くと、当然仕事への満足度や幸福度に負の影響が出てきます。

 

余談ですが、カースト制度のあるインドでは、家庭ごとに職業が定められているので、その家の子供は生まれたときに職業が決まります。

私たちからすると職業が決まっているなんて不幸だ!なんて感じてしまいますが、実はそうとも限りません。

仕事は定められますが、逆に言うと自分には就くべき仕事があるという安心感に繋がっているため、幸福度が下がることはないのだそうです。

日本では職業選択の自由があるわけですが、選べるからこそ、安心して勤められる、もしくは未来のキャリアに繋がるような仕事を選ぶべきということですね。

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まとめ

というわけで、仕事選びにおいて避けるべき4つのポイントのご紹介でした。

入社してみなきゃわからない点もあるけれど、少なくとも1つ目の通勤時間については選ぶ段階でコントロール可能ですし、その他のポイントについても事前のリサーチで情報収集ができるかもしれません。

仕事選びには様々な方法があるけれど、少なくとも今回紹介した4つについてはぜひ意識して欲しいなと思います!

それではまた!

 

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