最近、寝る前に日記を書いています。

(日記といってもその日あった良い出来事や翌日の楽しみを30秒〜1分くらいでちょろっとメモしている程度だけどね…!)

なぜ日記を書くようになったかというと、日記には科学的にたくさんのメリットがあることを知ったためです。

具体的には、

①アウトプット力・文書力が身につく
②内省力(自分を省みる力)が高まる
③日常から楽しいことを発見できる能力が身につく
④ストレスが発散される
⑤幸福度が上がる

という5つの効果です。

特に④ストレス発散や⑤幸福度が上がるという効果だけでも、試してみる価値がありそうだな!と思って始めてみたのだけど、確かに寝る前に気持ちを吐き出したり、良いことを思い出すことで、リラックスして寝れるようになりましたからね。

こうしたちょっとしたことでもセルフコントロールできるんだなと実感しています。

そんなわけで、今回はこれらの日記による効果についてお伝えしますね!

 

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アウトプット力・文書力が身につく

まず1つ目のメリット、アウトプット力・文章力がつくという点ですが、これは想像しやすいメリットですよね。

文章を書くことって意外と苦手意識を持っている人が多いようです。自分の考えや気持ちを文字におこすって、難しいし面倒ですもんね。

しかし、簡単にでも毎日文章を書いていると、書くことの抵抗感はなくなっていきます。1日で見たら少量だとしても、塵も積もれば山となります。文章力は確実に向上し、書くスピードも上がりますよ。

仕事やプライベート、様々な場面で文章力の向上が実感できるはずです。

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内省力(自分を省みる力)が高まる

日記によってその日の出来事を振り返るのは、内省力の強化に結びつくと言われています。

内省力とは文字通り「自分を省みる力」で、この内省力がある人は、自分の能力や性格を客観視することができます。

つまり自己理解や身の回りの状況理解の精度が上がるので、自分にとってより良い決断をしたり、問題が生じたときに「これはなんとかできるけど、これは自分にはどうしようもないことだから仕方がない」といった気持ちのコントロールができるようになります。

自分にとって何が良くて何が悪いのか、何ができて何ができないのかを冷静に捉えられれば、色んな面で役に立ちますからね。

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また、日記を書くことでレジリエンス(ストレス耐性)が高くなり、心が折れづらくなることもわかっています。

日常から楽しいことを発見できる能力が身につく

私も実践していますが、日記にはなるべく楽しかった出来事や嬉しかった内容を書くようにすると良いです。

1日の中で楽しい・嬉しい要素を見つけ出そうとすると、それが訓練となって徐々にポジティブ思考になっていき、日常から楽しいことを発見する能力が高まっていきます。

楽しいことを思い出すと脳でドーパミンが分泌されて、多幸感が生じるだけでなく、物事に対する意欲も出てきます。

仕事や勉強などが続けやすくなったり、集中力や記憶力も上がる、というサイクルができるわけです!

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ストレスが発散される

先日の記事でもご紹介しましたが、書くことは感情の表現になるため、ストレス発散に繋がります。

日記には楽しいことを中心に書いていきますが、嫌なことがあった日は我慢せず日記に書くことが効果的です。

ただし、前向きな気持ちを持続させるために、最後の結びはポジティブな文章にしたほうが良いと思いますよ。

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幸福度が上がる

日記を書くことはダイレクトに幸福度に繋がるという研究結果があります。

アメリカのブリガムヤング大学の心理学研究では、100人の対象者をグループ分けし、4週間にわたって日記を付けてもらいました。

片方のグループにはポジティブな出来事を、もう片方のグループには単純にその日あったことを記すよう支持したところ、ポジティブな出来事を書いたグループのほうが幸福度と生活に対する満足度が高くなった、という結果が得られました。

さらにポジティブな出来事を書いた被験者がその内容を友人や親族に話したところ、幸福度と生活に対する満足度は2〜3倍に向上したのだとか!

ポジティブな出来事を書くだけでも幸福度や満足度が高まり、かつそれをシェアすればさらに効果的というのはすごいですよね。

自分の場合はこのブログで記事を書くことがシェアになっているのかも!

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まとめ

以上、日記を書くことの5つのメリットについてでした。

日記なんて小学生の頃無理やり宿題で書かされていただけだし、なんのために書くのかわからなかったのだけど、こんなに良いことがあり、しかもほぼノーコストで始められるならやって損はないですよね。

今は多くの日記アプリもあるので、是非自分に合うものを選んで試してみてくださいね。

ではまた!

 

 

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