どうもです。

ストレス解消シリーズ、今回は自分の気持ちを表現することでストレス解消につながるよ!というお話です。

すぐに実践できる方法ですので、ぜひお試しあれ。

 

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ストレスを我慢して良いことはない

仕事をしているとイラッとすることに少なからず遭遇します。(「そんな仕事いきなり振られても時間ないんだけど!?」みたいなね。笑)

私はそんなとき反発するタイプなのだけど、「社会人たるもの、言い訳はNG」的な思考の人も多くて、そういう人はグッと溜め込んで、せっせと業務に戻っていきます。

特に日本人は「我慢が美徳」といった価値観があることで、文句も言わず粛々と仕事をする人は立派に映りがちです。

しかし、ストレスコントロールの観点では、感情を押し殺しても良いことって全然ないのだよね。自分の中でイライラが増幅するし、ストレスホルモンが分泌されて、それが積もると身体的にも悪影響です。

私の周りでは、ストレスを溜め込みすぎて会社を休んでしまった後輩もいましたからね…。

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心身を守るためにも、感情を抑えず、こまめに外に出すことがとても重要だと言われています。

ストレスを受けたら感情を外に出そう

自分の感情を表に出すのは、いわゆるガス抜きです。

嫌なことがあったら「イライラする!」「辛い。。」と、気持ちをしっかり表現することが有効なのです。

気持ちの表現がストレスを軽減する事実は研究で証明されていて、ワシントンのがん医療センターで、末期がんの患者に対して筆記エクササイズを行った研究があります。

このエクササイズでは「末期がんが自分の何を変えるのか?」「変わることに対して、自分はどう思うか?」などを患者に記述してもらいました。

その結果、参加者の49%が「病気に対する考え方が変わった」と答え、38%が「病気に対しての自分の気持ちも変わった」と答えたそうです。

他にも注射を受けるときに「痛い!」と表現するだけで痛みのストレスが大幅に和らいだという心理実験結果などもあります。

つまり、自分の気持ちを外に表現することで、ストレスを軽減することが可能になるわけです。

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書くことや話すことでストレスコントロールを

この効果を日常生活に活かさない手はないですよね!

具体的には、何か嫌なことやイラッとすることが起きたら、その気持ちを我慢せずに友人に愚痴を聞いてもらったり、ノートや日記に書いたりして発散させるべきです。

特に、書くだけでも効果があるので、なかなか人に言いづらいことなどは、自分だけのノートに書き綴ると良いと思います。(私の友人では「デスノート」と称して、対立した相手のことをノートに書いている人もいます。笑)

私も思ったことや感じたことをこうして記事に書いているので、定期的にガス抜きが出来ているなぁと感じますね。

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まとめ

ちょっとしたことだけれど、自分の気持ちを話したり書いたりすることで、ストレス軽減が可能です。

感情の我慢は積もり積もって心身の不調に繋がるので、そうなる前にこまめなストレスコントロールをしていきましょう!

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ではまた!

 

 

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